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店頭に行かずに0歳の赤ちゃんの口座を開設できる銀行まとめ

赤ちゃん用の口座って皆さんどんな用途で作ろうと考えていますか?

赤ちゃん名義の口座を開くとしたら、主に以下のような理由が挙げられるのではないでしょうか。

  • お祝いで頂いたお金を貯金したい
  • 児童手当の振り込み口座にしたい
  • 学資保険の引き落とし口座にしたい
  • ジュニアNISA用に登録する入出金口座にしたい

我が家では、頂いたお祝いを貯金しておく口座と、ジュニアNISAの資金振替用の口座を2つ開設しました。

ただ、いざ口座開設をしようと思っても、種類がありすぎてどの銀行にすべきかって迷いませんか?

銀行口座はどこも(私が知る限りでは)未成年でも開設できるのですが、そもそも口座を作ることができる年齢が違ったり、店頭に行かないと開設できなかったり、必要書類が違ったりで、結構銀行によって条件が違うんです。

この記事では、主な銀行・ネット銀行の口座開設の条件と、店頭に行かずに0歳からの口座開設がができる銀行にについてまとめてみましたので、口座開設の際の参考になれば嬉しいです。

銀行・ネット銀行の年齢制限・開設場所等まとめ

ゆうちょ・メガバンク・主要なネットバングについて、以下にまとめました。銀行名をクリックすると各サイトに飛べます。

銀行 年齢 開設場所 必要なもの・その他
ゆうちょ銀行 0歳~

通帳あり:店頭

通帳なし:ネット申し込み→郵送手続き

子どものマイナンバーカード等の本人確認書類、親子関係を証明する書類等(詳細はこちら)

三菱UFJ銀行 0歳~

店頭のみ (「スマート口座開設」は15歳以上~)

子どもの口座開設用印鑑、マイナンバーカード(親・子両方)等(詳細はこちら)

三井住友銀行 0歳~ 店頭のみ

子どもの口座開設用印鑑、マイナンバーカード(親・子両方)等(詳細はこちら)

みずほ銀行 0歳~

店頭&ネット申し込み→郵送手続き (「口座開設&マイナンバーお届けアプリ」では代理の申し込みはできない)

印鑑、子の本人確認書類、親子関係を証明する書類等(詳細はこちら)

楽天銀行 0歳~

ネットだけで手続き可能 (15~17歳はオンラインでの口座開設不可、郵送での開設のみ可)

印鑑や書面での申込書の記入不要

パスポート、住民表等の本人確認書類(詳細はこちら)

SBIネット銀行 15歳~

ネットだけで手続き可能

印鑑や書面での申込書の記入不要
ジャパンネット銀行 15歳~

ネットだけで手続き可能

印鑑や書面での申込書の記入不要

SBIネット銀行とジャパンネット銀行は印鑑や書面での手続きが必要なく、ネットだけで完結できるのでとても便利なのですが、口座開設可能年齢が15歳からなんですね。。なので赤ちゃん用の口座を作ることはできません。

ゆうちょとみずほ銀行はネットからの申し込みは可能ですが、実際の手続きは送られてくる書類を使って郵送で行うことになり、印鑑も必要です。

三菱UFJ銀行と三井住友銀行はそもそも赤ちゃんの口座の場合は店頭での開設しかできないようですね。

こう見ると、この中で唯一印鑑もいらずネット上で赤ちゃん用の口座開設を完結できるのは楽天銀行だけですね。

ネットだけで0歳から口座開設ができる銀行・ネット銀行

低月齢の赤ちゃんのお世話をしていると、なかなかまとまった時間を使って外出できないですよね。まとまった時間お散歩に出れるくらいの月齢になっても、銀行の店頭は待ち時間も長いことが多いですし、赤ちゃん連れで長時間待つのも大変。

でもお祝いで頂いたお金を赤ちゃん用の口座に早めに入金しておきたいし、ジュニアNISAは早いうちに始めたい!

そう思い、店頭に行かなくても良くて、0歳の赤ちゃん名義の口座が開設できる銀行をまとめてみました。

因みに私は出産後なるべく早めにジュニアNISAを始めたかったため、ジュニアNISA用の口座については、印鑑もいらず、ネット上で申し込みができる楽天銀行で口座を作ることにしました。

楽天銀行

一番手軽に口座開設できるのは楽天銀行!

店頭に行かずにネットからの申し込みだけで口座開設できるのはこのゆうちょ銀行とみずほ銀行と変わらないのですが、楽天銀行の開設が楽なのは何といっても印鑑も不要な点!赤ちゃんの印鑑って産後バタバタしていてなかなか作りに行けないので、印鑑不要なのはとても助かりますよね。

必要となる本人確認書類は以下の通りです。住民票の写しの原本を発行する場合は住民票1点だけの提出で大丈夫です。

0歳児だとなかなか顔写真付きのマイナンバーカードやパスポートってまだ作っていないかと思いますので、小さいお子さんの場合は住民票を提出することになるのではないでしょうか。

ネットで必要事項を入力の上申し込みをした後、返信用封筒が郵送されるので、住民票の写しを返送することになります。

コンビニで住民票

写真付きマイナンバーカードを持っていれば、住民票はコンビニで発行できるので役所に行く必要はありません。

コンビニ交付に関する情報(コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付(コンビニ交付)ホームページ)

住民票以外の書類の場合はスマホアプリから本人確認書類の提出もできるようですので、もし書類が2点揃っている方はスマホでの提出を選択した方が楽だし時間をかけずに開設できます。

ゆうちょ銀行

通帳が必要ない場合は、「ゆうちょダイレクトプラス」という無通帳総合口座を店頭に行かずに開設することができます。

もし通帳を作りたい場合は、店頭に行って口座開設をする必要があるのでお気を付けください。

因みに私も当初混乱したのですが、「ゆうちょダイレクト」と「ゆうちょダイレクトプラス」は違うんですね。

  • ゆうちょダイレクト:ネットバンキングサービス

  • ゆうちょダイレクトプラス:通帳を発行しない無通帳型総合口座

ゆうちょダイレクトプラスの口座を開設するには、まずネットで申し込みをし、郵送で手続きをします。

STEP2で送付する本人確認書類については、子どものマイナンバーカード等の本人確認書類、親子関係を証明する書類等(詳細はこちら)必要になります。あとは印鑑も必要になります。

みずほ銀行

ゆうちょ銀行と同じく、インターネットで申し込みをし、郵送で手続きをすることができます。

開設の際に必要になるものは、印鑑・子の本人確認書類・親子関係を証明する書類等です。(詳細はこちら)

因みにアプリを使って口座開設できるのは18歳以上ですのでご注意下さい。

 

教育費の貯金は長い道のりですが、赤ちゃん用の口座を開設して、計画的にコツコツと頑張りましょうー!