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共働き夫婦の家計管理

共働きの皆さん、夫婦のお財布って別々にしてますか?一緒にしてますか?

我が家は世帯単位での資産がどのくらいか把握するため、夫婦のお財布は一緒にして、夫婦二人ともお小遣い制にしています。

逃げ恥でも「夫婦は共同経営者」!とひらまささんが言っていたように(笑)、我が家でも夫婦は家計管理のワンチームとして、共同管理するようにしています。

我が家の家計管理の基本方針

我が家の家計管理の大まかな基本方針は以下の通りです!

夫婦2人の収入は世帯収入として合算して管理

共働き会社員の我が家は、夫婦2人の給与が振り込まれたら、共通の口座に振り込んでお財布を一緒にしています。

お金の流れは以下の通りです。

毎月の給与が入ったら、お小遣いや携帯代、iDeco等各自で建て替えている分を差し引いた額を共通の口座に振り込みます。

夫婦のどちらかが一方が食費などと、出費をどちらが負担するか等といった分担はせず、二人の給与の合計が世帯収入として捉え、その共通の口座から全ての生活費を出すようにしています。

その共通の口座の資金は、生活費だけではなく、積立投信の購入や貯金口座への移動にも使っています。

サラリーマンの給与なので毎月の給与は贈与税という程大きな資金移動になることはないのですが、ボーナスは毎月の給与と比較するとまとまった額になるので、共通口座ではなく、それぞれ自分の名義の口座に貯金しておくことにしています。

マネーフォワードに集約

このように、夫婦それぞれの名義の口座や投資用口座等、資産がバラバラの口座にあるので、我が家の資産全体を把握するために、全ての口座を1つのマネーフォワードに連携させるようにしています。

夫婦のどちらかが家計管理をするのではなく、資産全体を可視化することで、2人とも同じ情報を常に共有し、2人で家計管理をすることを心掛けています。その方がお金の話もできるし、一緒に生活費用や貯金を意識できるので節約にも繋がりそうかなーと思いそうしています!

2人ともお小遣い制

我が家は、夫婦2人とも月5万円のお小遣い制にしています。

お小遣いというのは、自分の個人的なものを買うための資金としているので、下着や普段使う化粧品、美容院費、会社でのランチ(お弁当ない場合)はお小遣いではなく家の生活費から出すようにして、自分の洋服やスペシャル感のあるもの(例えばいつものドラッグストアの化粧水ではなくてSK2買う場合とか笑)、友人との食事代等はお小遣いから出すようにしています。

5万円が多いか少ないかの感じ方は人それぞれかと思うのですが、正直うちは2人ともそんなにお金を使う方ではないので、5万だと余る金額設定です。2人とも自分のお小遣いで株や投信を買っているくらいです(笑)

それでも多めの金額をお小遣いに設定しているのは、我慢しなくてはいけないというストレスを貯めないため!自由に使えるお金がこれしかない、、と思うのと、余裕があると思うのとでは、同じ金額を出費するにしても気持ちの余裕が変わってくると思いませんか?

それに自分のものは自分のお小遣いで、と決めておけば、変動費の支出が想定できて、毎月の家計の予算管理がしやすくなります。

2人とも頑張って働いているので、家計管理はしっかりとしていきたいけど、我慢はしたくないと思っているので、今のところこの金額設定でもいいかなと思っています。

SBIの目的別口座が便利

共通口座については、目的別口座が作れるSBIネット銀行を我が家は使っています。

目的別に違う口座を作っても良かったのですが、管理が面倒そうなのと、目的別口座間の資金移動が楽だったので、共通口座はSBIネット銀行1つに絞ることにしました。

我が家は、シンプルに以下3つの目的別口座に分けています。

1.代表口座

代表口座は、生活費と証券口座連携用です。

生活費については基本的にはANAワイドゴールドカードのクレジットカードで支払うようにしていて、この代表口座から引き落とされるようにしています。家族カードを作っているので、2人が生活費として決済した分が両方この口座から引き落とされます。

Pay系アプリや現金で支払って建替えた分についても、Onedriveのエクセルにメモをして共有し、建替えた合計額を月に1回、この口座からそれぞれ自分のお小遣い用の口座に振り込むようにしています。

あとはSBI証券で毎週投信を積み立てているので、証券口座と連携して、その投信購入分についてもこの口座から引き落とされるようにしています。

2. 貯金

現金で貯金する分については、この「貯金」口座に移動させています。毎月の貯金額については家計簿上では貯金額が捻出できるよう管理しているのですが、わざわざ毎月の貯金額を毎月この口座に振込むことはしていません。

今は、給与を振り込んでいる代表口座がある程度貯まってきたらまとめてこの貯金口座に移動させておく、というざっくり管理にしています。

3.年間特別費

プレゼント代や旅費、医療費等の特別費は、毎月の予算の中では管理せず、1年間でいくらまで、と予算設定をしています。

この口座から引き落としされるわけではありませんが、今年の特別費があといくら残っているかぱっと見で把握できるように、予算額を年初に入れておいて、使った際には特別費の口座から代表口座に振り替えるようにしています。

まとめ

今のところこの管理方法が我が家には合っているようで、無理なく家計管理ができています!これからもストレスない家計管理の方法を模索していこうと思います!